おすすめブログ

ウェブサイトの種類~あなたのウェブサイトはどのタイプ??~

blog_eye_type

こんにちは!兎瑠寅ブログをご覧の皆様、みっくんです。

今日もお客様からのご相談を元に、始めていきたいと思います。

 

『名刺代わりにウェブサイトを作りたい』

 

ご依頼を頂いたのは先日の事。

社会保険労務士の方からのご相談です。

 

兎瑠寅だけでなく、どこの制作会社さんでもお客様との打ち合わせやカウンセリングは密に

行っていらっしゃるわけですが、まあ出てくる出てくる。

あれもしたいこれもしたい。と。

 

兎瑠寅では最初の打ち合わせに重要性を感じております。

クライアント様が、なぜ今のお仕事をされていて、現在どのように集客、サービスを行っていて、

今後お仕事を通じてどうなっていきたいか。未来のビジョンを描けているのか。

こういったヒアリングを密に行っています。

 

ほとんどの方はこの時点で、自身の考えと行動の矛盾点が見えてくるので、

その問題を解決し、今後のビジネスの夢や目標をはっきりと定め、

ビジョンが明確化されたウェブサイトを作りこんでいくわけです。

 

そこでお客様から、どんなウェブサイトがいいの?と聞かれたのですが、そんなこんなで、

本日は、ウェブサイトのタイプ(種類)についてお話しさせて頂きます。

 

1.ウェブサイトのタイプと目的

blog_type1

一覧でご紹介します。

 

・コーポレートサイト(企業案内サイト)

目的…企業の認知度、知名度を上げたい。サービスや商品の紹介。新規顧客、販路の獲得、開発。

などが挙げられます。

企業のサービスや理念、想いに共感を持ってもらい、幅広く認知されることが目的。

価値や想いをどれだけ伝えられるかが大きなテーマになります。

 

・ブランディングサイト

目的…ブランドの認知、構築。ブランドの価値をウェブサイト内で表現し、

共感してもらう事が目的。

サービスなどの特化した情報を発信し、信頼感を獲得し、売上向上にも繋がります。

 

・ECサイト

目的…サービス、商品の販売。販路拡大。

店舗ビジネスとは異なり、ノンストップで売り上げを獲得することが大きなメリット。

このECサイトで発展を遂げた企業は少なくありません。サイトの運営次第で大きな

キャッシュポイントになり得ます。

 

・SNSサイト

目的…コミュニケーションの1つのツール。情報の共有。また、情報発信、拡散。

企業でなくとも個人でアカウントを取ることが容易なため、エンドユーザーに情報を素早く

知らせることが出来る。

コンテンツの内容が最良であればあるほど、レスポンシブがとれたサイトと言える。

 

・リクルートサイト

目的…人材の獲得。企業イメージのアップ。

新卒に限らず、転職も今や時代のスタンダードです。企業の求人ページを見て判断する学生や、

転職希望者にどれだけ自社の魅力が伝わるかが大きなポイント。

嘘が多い中、真意な企業ほど重宝される世の中になって欲しいと願うばかりです。

 

 

もっと細分化することも可能ですが、この5つのタイプを理解しウェブサイトに組み込むことで、

意義のあるウェブサイトは制作可能です。

 

自らが、何を提供することが出来て、そのサービスでどれだけの人の問題を解決し、

社会に貢献できるか。

このスキームさえしっかりと自身で考え、追及し、完成してしまえば後はウェブサイトで

表現するだけです。

意外にも、ここまで確立した考えや想いを持たないまま起業された方は多いです。

ですが、何も遅い事はありません。

 

今からやれば良いだけなんです。

 

2.ダメ!間違った提案

blog_type2

目的やゴール地点を明確にすることはとても大切なことです。

我々、ウェブサイトの制作側も、明確にしないままでお客様と打ち合わせを進め、

提案をしても受け入れてはもらえません。

 

お客様の中には、目的やゴールがあったとしても伝え忘れや、制作に取り掛かるのを急ぐ気持ちが

先行してしまい、十分な打ち合わせが出来ないケースがあります。

 

これは制作者サイドの問題ですが、逆を言えばお客様のビジョンが薄ければ薄いほど制作を

始める事が難しいのです。

言い換えれば、制作しても何のためのウェブサイトかがわからない状況です。

 

こうなってはマズいと、我々制作サイドもヒアリングには十分な時間をかけます。

 

個人的には、上手く言葉に出てこない部分も引き出すようディレクションには気を遣っています。

当然ですが…

 

戦略とその戦術、コンテンツの要素、イメージに合ったデザイン、システム環境、

これらの要素が組み込まれたウェブサイトを生み出す事が、最適化への一歩です。

 

3.まとめ

blog_type3

ウェブサイトの種類と、制作にあたっての注意点はご理解頂けたかと思います。

そして今回は、我々制作者側の想いや、注意点を記させてもらったのですが、これは、

ウェブ制作会社を選ぶための1つのポイントにもなると思います。

嘘の広告が多い中で事実をどれだけ伝えられるかが情報の発信だと思います。

是非、参考していただければと思います。