マーケティング

売上の法則~『忙しい!』と、『儲かってる!』は、=ではない~

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こんにちは!兎瑠寅ブログをご覧の皆様。

みっくんです。

 今日は、『売上の法則』についてです。

 

売上とは、

『商品やサービスにおいて、提供されたものに顧客から得られる対価』

のことを指します。

 

あなたの仕事のサービスに誰かがお金を払って成立するもの。

 

もちろん売上を上げるために皆さま、せっせと毎日働いているわけです。

が、ここで陥りやすい問題が…

 

『忙しいからと言って、売上が上がるわけじゃない。』

 

経験された方も多いのではないでしょうか?

よくこんなお悩みを持ったお客様もいらっしゃいます。

 

毎日お客様が訪れ、毎日誰かと会って、ご多忙この上ないビジネスライフが続いている。

ですが、月間、年間スパンで見た時に、売上が思うように伸びない。

 

もし、結果が伸びていない、忙しいのに全然売上が出ない!なんて方は、

ドツボにはまっているかもしれません。

 

1.売り上げの仕組みを知る

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単純に売上とは、

・売上=客数×客単価

で表せます。

 もちろん色々な業種があるように、業態によって違いはあります。

 

とあるマッサージ店のオーナー様との打ち合わせの際に気付いたこと。

それは…

『新規のお客様を安い金額で獲得することに夢中だった。』

悪いとは言いません。むしろ起業したての時は皆様ここからです。

ですが、ここで問題が。

・売上を出す際に、リピート率を考えていない。

これは、冒頭で述べた『忙しいのに売り上げが上がらない』に直結します。

こういった、再訪問ありきの業態の方には、『リピーター』の獲得がかなり重要な問題になります。

 

・売上=新規客×客単価×リピート

 

このように、表せますね!

新規客を獲得するために客単価を下げても、生産性が上がりません。

忙しいのに中々売り上げが伸びない…。

の、典型的パターンです。

 

『リピート』は、『新規客』、『客単価』と同じぐらい重要な要素なのです。

『リピート』があれば、ちゃんと忙しく、ちゃんと売り上げは上がるはずです。

しかし、商品やサービスが悪いと『リピート』は伸びません。

 

数式では表せないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ピンときたアナタ。

今一度見直してみてください。

 

2.常識をぶっ壊す勇気

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時は2015年に突入し、ほとんどの会社は、ほとんど同じようなサービスで、

ほとんど同じような金額に設定されているサービス普及が進む中、

お客様が望むのは、一番安いもの。

これを選択するであろうという考えから、

自ら価格競争という名の世界に飛び込んでしまう方も多いのが事実。

 

もちろんこの世界での勝負に勝ち続けている人もいれば、逆もしかり。

それなら、その常識じみた考えと逆のアイディアで勝負してみては?

 

価格競争がうたわれる中で、逆に、金額設定を上げ、もちろんの事ながら他では出な

サービスを展開している企業様もいます。

要は、お客様の問題や、願いを叶えられているか。

です。

ただ単に常識を壊すといっても、理にかなわないものはただの非常識です。

サービスとして成り立ち、なおかつ対価も比例して支払われるのであれば、

難なく『売上を伸ばす』事は可能であります。

 

3.まとめ

前にも述べたように、様々な業種がありますので一概にと言うわけではないでしょうが、

基本のベースは揺るぎません。

どこでどう勝負するにしても、考えなくてはいけないポイントなのは間違いないですし、

お客様の問題や、願いを叶える非常識は、時として成立し、又価値として認められるでしょう。