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人見知りとは、人間が持ち合わせる本能である~人見知り克服法~

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どうもこんにちは!兎瑠寅のみっくんです。忘年会シーズンですよ皆さん!

お酒飲んでますか?

この時期になると、あちこちの居酒屋さんは大盛り上がりでしょう。

が、そんな楽しくも勢いのある場にポツポツ見かける場に打ち解けられない『人見知り』と分類される人達がいます。

元々は、子供に対して使われていた言葉ですが、近年では若者や大人に対してもよく用いられるようになりました。

そう、本日はこの『人見知り』について、又、その克服法とされるものを記していきたいと思います。

 

人見知りって?

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そもそも人見知りとは、子供が知らない人を見て、恥ずかしがる様や、嫌ったりする様の事を差し、大人に対しては、『内気』や、『恥ずかしがり屋』などと言われていました。

それが今は、少子化や、隣人との希薄さにおけるところから表現方法が、人見知りへと変わっていきました。また、日本だけではなく、他国においても人見知りが激しい大人が多くなっていると認められているそうなのです。

 

人見知りについて調べていると、共通して言われていることがあります。それは、『警戒心』です。

人間が人見知りになる原因の一つとして大きく上げられる理由は、動物が本能として持ち合わせる警戒心の一つなのです。

人と初めて会うときや、何か物事を初めて行うときなどは嫌な気持ちになったり、苦手意識を持つ事は、本能的に当たり前の事なのです。

だが、この感情をネガティブに捉えてしまい、塞ぎ込むようになってしまうのも事実。

俗に言う『コンプレックス』です。

人見知り=コンプレックスと、どうしても捉えてしまう人が多いのも事実。

決して悪い事ではないんですが、今日はこの人見知りを克服すべく、対処法について触れていきます。

 

損はしない、人見知りを克服する方法

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  • 挨拶をする。

自ら挨拶してみましょう。相手にとっても自分にとってもマイナスなポイントはありません。むしろ清々しくもなります。

相手にもきちんと聞こえる声で挨拶をしてみましょう!

  • 人見知りと言う。

人見知りがそもそも悪い事ではありません。もちろん時と場合にもよりますが、なるべくは自ら人見知りの事実を打ち明けることが大切です。だって本能ですから。

  • 人見知りを否定しない。

プラスのイメージも持ち合わせましょう。『石橋を叩いて渡る』なんてことわざがありますが、人見知りが悪いというイメージを捨てることが大切です。時にはその慎重さが成功につながるものになり得るのですから。

  • 失敗と言う概念を捨てる。

今は大きな声で挨拶すべきではない…。と考え込んでしまいがちですが、黙ってしまうリスクよりも遥かに低いです。

もし、失敗してしまったとしても自身の成長や学びにつながるのであれば、これ以上の事はありません。

  • 聞き上手になる。

自分の話ばかりで、相手の話を聞かない人も多々います。これは、コミュニケーションが上手いとは言えません。少し話す事に慣れたら、相手を思いやる気持ちで話を聞いてみてください。コミュニケーション能力が高い人間ほど強いものはありません。

  • 無理せず笑う。

笑いたい時は笑いましょう。TPOをわきまえることはもちろん重要ですが、笑うことは人間が持つ最良の発散方法です。

馬鹿笑いなどと評される事もありますが、笑うことに勝るものはあり得ません。

大いに笑いましょう。

 

まとめ

ネガティブな内容に感じてしまった方は申し訳ありません。

ただ、そんな事はないのです。人間誰でも持っている人見知りと言う部分に対して、一人一人の何かが変わっていけば、素晴らしい世の中になると僕は思っているのです。

無理強いでも強制でもないです。

ただ、同じ時間をどう過ごすかは皆平等。であれば、笑っていたいなと。

みっくんはそう思うのであります。