おもしろ

失敗学 ~失敗から学べ~

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こんにちは。何をやっても失敗ばかり、、、ボビーです。今日はそんなボビーが『失敗』についてみなさまに授業を行います。

 

辞書を引くと

失敗 物事をやりそこなうこと、方法や目的を誤って良い結果が得られないこと

とかかれている。

 

失敗するとは

では、失敗するとはどうゆうことか。

『自分が未熟ゆえ、起こりうる事象のことである』とどこかで読んだことがある。

つまり、失敗は自分自身がまだまだ未熟だと教えてくれているのである。

こう考えると、失敗を認めないことでの損失は計り知れない。

失敗を認めずに責任から逃れ続けることは、自分が成長できる機会をその時の自尊心だけのために不意にしているに等しい。

 

失敗を認める

自分自身を成長させる上で最も重要なことは、失敗を認めるということだ。

それはすなわち『言い訳をしない』ということだ。

言い訳とは責任逃れであり、責任をとる覚悟がないものになにもやる資格はないのである。

そして、言い訳をしないということはすべてを自分の責任ととらえないことには不可能なのだ。

つまり、他人が原因だと思える失敗であっても言い訳をしてはいけない。

何度失敗してもやり続ける限り必ず成果はでる。

すこしでも目標に向かって前に進むことができるのである。

 

今日ボビーは会社に遅刻しました。すべてボビーの責任です。

ボビーは今日も成長しました。