新!7つの習慣! ~現代版、デキる一流男子はココが違う!~

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おはようございます。最近、体脂肪が気になるみっくんです。

今日は、『一流男子』について考えてみました。ぼくの知り合いの素敵なお姉さま方(ファーストクラスのCA、大手企業社長秘書、女性実業家)の意見を参考に一流の男性像をご紹介します。

そもそも『一流男子』の定義とは何でしょうか。仕事ができる、お金持ち、マナーを知っている、、、、、、

色々あるのでしょうが、本日は『一流男子』が行う身の振る舞い方をお教えします。

『一流男子』になりたい諸君、必見です!

 

1.靴はいつも綺麗。手入れが行き届いている。 

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ファーストクラスのCA:

「靴は、いつもピカピカに磨かれています。リペアされ大事に使用されているのもわかります。搭乗後、みなさんプリセットされているスリッパに履き替えられますが、脱いだ靴の置き方に見事に共通点がありました。」

 ビジネスエリートたちは、脱いだ靴をキレイに揃え、邪魔にならないよう、人目につかないよう通路から遠い位置に置くのだそうだ。

「揃えて置くのは、日本人として躾けられたなら当然だ」と、思う人もいるだろう。しかし、このマナーができていないビジネスマンは意外に多いのも事実だ。

居酒屋の宴会場の上がり口に、くたびれたビジネスシューズが散乱している光景に見覚えのある人もいるだろう。現にエコノミークラスでは、脱いだ靴が通路に転がっていることも多いという。

ファーストクラスのCA:

「ある高級旅館の女将にお聞きした話ですが、靴の脱ぎ方、上がり方でその人の人となりがわかるのだそう。やはりビジネスでトップに上りつめた方々は、脱ぎ方もきちんとされているそうです。ファーストクラスの方々も例外なく、きちんと脱がれ、しかも靴の中が見えないように、あらかじめスリッパと一緒にご用意しているミニ靴ベラやシューズクロスでわざわざ隠してから、奥に置かれます。」

 足の裏は汗腺が集中している部分でもある。目に見えずとも汗や脂で汚れているのは当然だ。その汚れを他人に晒すのは失礼と思う感覚さえも、ビジネスエリートたちに共通しているのだ。「足元を見られる」とはよくいったもの。靴の状態や扱いいかんでその人物の印象が左右されるのだ。

 

2.財布はスッキリ二つ折り。 

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ファーストクラスのCA:

「ファーストクラスの常連であるビジネスエリートの方々が多く使っていたのは、二つ折りのシンプルな財布です。 特定のブランドにこだわっている様子はなく、使いやすさ、スーツの内ポケットにスマートに入る大きさを重視 しているようでした。もちろん、財布がお札やカード類でパンパンになっていることはありませんでした。」 

財布がスッキリ薄いのは、現金を必要以上に持ち歩かず、カードで支払うスタイルが定着していることもあるだろうが、  ちまたに広がる「二つ折り財布(お金を折る)では、金持ちになれない」というジンクス(?)は、 ファーストクラスに乗る超一流ビジネスエリートたちには当てはまらないようである。

 

※ここからはお姉さま方みなさんが共感された、『一流男子』の身の振り方です

 

3.好き嫌いがない。食を愉しむ。 

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これには、何でもかんでも食べてしまうという意味ではなく、

「出されたものは何でも十分に愉しめる、その余裕と作法が備わっている。もちろん、食に対するこだわりを持ちつつ。」

という意味だ。

役員クラスの方々との会食も多い中、我のエゴである好き嫌いを貫いたところで、喜ぶ人はいないであろう。

「好き嫌いなく、何でも愉しみ、綺麗に食べる。」

日常の何気ないごく普通の作法の積み重ねが、一流と呼ばれるための一番の近道なのかもしれないですね。

 

4.本当のコミュニケーション。 

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自分の専門的な部分や、興味のある話ばかりをしてしまう。自分の持っている知識をひけらかしてしまう。

なんてことは誰にでも経験のあるシーンだと思います。

僕も、夢中になって一方的に話してしまった。なんてことが多々あります。

目上の人と話す機会があって、緊張も早々に解け、滑舌も良く、気持ちよく話ができたと満足していたら、後になって、「合わせてくれていたのか…」と気付きました。

『一流男子』は、若い人の目線に自らが立って話をし、言葉のチョイスも相手に合わせる。相手の感性にもアンテナを張り巡らし、相手を理解し、思いをくみ取ることができる。

コミュニケーションとは何なのか・・・

ぼくは『一流男子』にはまだなれそうもありません。

 

5.第二印象の重要性。

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第一印象が大事ということは先に記しておきます。この大きな土台の下での話です。

第一印象とは、「視覚情報」である。

髪型、服装、着こなし、清潔感や表情、これが視覚情報。

第二印象とは、「視覚」に、「聴覚、言語」が加わった印象です。

姿勢や、顔つきに加えて、話し方や声のトーン。

先ほど述べた、コミュニケーションにも繋がりますね。

例えばホテルや、飛行機内、また搭乗の際、ホテルマンやキャビンアテンダントの方よりも先に挨拶をする、またその挨拶の気持ちの良い声のトーン。

サービスをするのも、サービスを受けるのも上手に、自然にこなせる人間は一流と呼ぶに相応しい。

 

6.本質を極める。 

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露出をし、目立ってなんぼのこの時代、本質を見極める力を持つことは簡単ではない。

成功者は、「逆に印象に残りにくい」一面も持ち合わせている。

特徴としては、観察眼が鋭く、言葉の奥の本音を持っている。

冷静に自社を見つめ、業界を見つめ、又、情勢をも見つめる本質。

ソーシャルメディアなどで目立つことによって、一時の成功や至福感を味わう事は出来るかもしれない。

がしかし、長い目で先を見つめ、土台をしっかり作り上げ、虎視眈々と戦略を立てる。

長く成功を収める事に長けている人は、自分を含め、世の中の本質さえも見えているのかもしれない。

 

7.一流とは、逆算である。

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※ファーストクラスとビジネスクラスのお客様専用の待合室での事

そこには、飲み物のサービスの他、フルーツなどがビュッフェのような形で用意されていました。

一人の男性がそちらに歩いて向かい、フルーツを取るのかと思いきや、床に落ちていたフルーツを拾い上げました。

それも、自身のハンカチを使って。

誰かが落してしまったのでしょう。

その男性は、落ちていたフルーツを拾い上げ、床をきれいに拭き、もちろんの事ながらそのハンカチを自分の懐に戻しました。

一流とはこういった事なのでしょう。

大企業の経営者だから一流、お金をたくさん持っているから一流ではなく、

「日頃から一流の振る舞いをしている」から、成功を手にし、登りつめているのではないでしょうか。

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